2010年06月08日
映画「孤高のメス」について
6月4日(土)映画「孤高のメス」をみました。
優秀な外科医当麻先生が、アメリカから帰り市民病院にきました。見事な手術により患者さんを救っていきます。
今までのやる気のない外科医達は、手術に失敗するとすぐに大学病院に転送していました。
患者さんを治療することに情熱を傾ける医師の姿に、看護婦や若い研修医の意識が次第に変わっていきます。
現代でも献身的な努力をしている医師はたくさんいます。ヒラリー・クリントンさんも、 日本の献身的な医療スタッフの働きぶりに驚きの声を上げていました。マスコミは、医療の問題ばかりを取り上げますから、 日本の医療の良い点は一般の人には分かりません。
生体肝移植の問題にも触れています。後は、映画を見ていただきたいと思います。
とても感動的な映画です。みなさんに見ていただきたいと思います。
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